駐スイス大使董津義は2009年3月27日、バーゼル国際時計展覧会の深セン時計産業集合基地推薦会を出席しました。深セン市常務副市长李鋒、スイス展覧会会社総裁カム、スイスバーゼル国際時計展覧会執行董事リタル、スイスジュラ州首府ドレモン市長コラなども出席しました。
董大使は熱情の溢れた発言をしました。深センは中国初めの経済特区で、中国で一番活発し発展している都市の一つである。時計製造、仕上と輸出は深センの重要産業になりました。時計製造もスイス経済の強い方面で、スイス「高品質時計」が国際にも有名であるから、先進者から学び、先進者と提携することは中国の時計企業が国際市場へ進めてより一層の発展を探し求める有効手段である。今日の推薦会はもっと多くのスイス企業が深セン時計産業の最新発展状況に対する了解を深めて、中国とスイスの時計業の交流と提携を進める。と董大使が指摘しました。最後に、董大使は中国とスイスの友好提携関係の絶えない発展と優れている実績を創造することを祈りました。
深セン時計産業は二十年間以来の蓄積を経て、相対的に完全な自主ブランドシステムを次第に形成して、革新デザイン、生産製造、販売後サービスを集めている産業チェーンを有して、明らかな産業集合効果、一流な研究開発製造環境と優れた販売ルートを有します。現在、深センは中国最大の時計製造、仕上と輸出基地になり、世界時計生産量の40%を占めています。深センは今回のバーゼル国際時計展覧会を通して、スイス時計業との交流と提携を強化して、深セン及び中国時計産業の発展を進める。と李鋒副市长が指摘しました。
推薦会を出席する前に、董大使は今回のバーゼル国際時計展覧会で出展する中国会社の展覧区を訪ねて、出展会社の参加人員に挨拶をしました。

中国駐スイス大使董津義が発言しました

深セン市常務副市長李鋒が発言しました

李鋒常務副市長、コラ州長と沙林凱総経理

沙林珍,沙林凱と董津義大使及びコラ州長
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